【新築・引っ越し】お返し・内祝いの相場とは?

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新築祝いや引っ越し祝いをもらった時、どれぐらいお返し(内祝い)をすればいいのか気になりますよね。

新築祝いや引っ越し祝いの内祝いでは、「品物を贈る場合」と「新居に招待して相手をもてなす場合」とで相場は異なります。

また、連盟や高額なお祝いをもらった場合はどうなのでしょうか。

それぞれのシーン別に、新築・引っ越し祝いのお返し・内祝いの相場の金額をご紹介します。

目次

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新居に招待する場合

新居に招待する場合
【新居に招待する場合】
招待をしておもてなしをすること自体が内祝いとなるため、
改めて何か品物を用意する必要なし

新築祝いや引っ越し祝いの内祝いは、新居に招待してもてなすことが本来のマナーです。

新居のお披露目の意味があるため、招待する時間帯は昼間の明るいうちが正式です。

軽食やお菓子のみでのおもてなしをした場合は、1,000円程度の手土産を添えてもかまいません。

品物を贈る場合

品物を贈る場合
【品物を贈る場合】
もらった金額の半分から3分の1程度

新居に招待できなかった場合やお披露目会を開催しない場合は、品物を内祝いとして贈りましょう。

連名でもらった場合

一人ひとりにお返しをするイメージ みんなにひとつのお返しをするイメージ
【一人ひとりにお返しをする場合】
もらった金額の半額を人数で割った額
【全員にまとめてお返しをする場合】
もらった金額の半額程度

一人ひとりにお返しをすると、丁寧な印象を与えることができます。
相場以上のものをお返しすると、相手に気を遣わせてしまう場合もあるため、相手が受け取りやすいように相場を意識した金額のものを選びましょう。

もちろん、全員にまとめてお返しをしてもお礼の気持ちは伝わります。
個包装されたお菓子の詰め合わせなど、みんなで分けやすいものが喜ばれます。

高額なお祝いをもらった場合

両親イメージ
【高額なお祝いもらった場合】
相場にとらわれず自分のできる範囲でお返しを

高額なお祝いをくれた相手は「今後の生活に役立ててほしい」「お祝いをしたい」など、あなたの幸せを願う気持ちでお祝いを贈っているため、相場を意識しすぎたお返しはかえって失礼に当たる場合があります。

できる限り新居に招待して、感謝の気持ちを行動で示すと良いでしょう。

さらにお返しをしたい場合は、相場にとらわれず記念となるような品物を贈りましょう。



いかがでしたか?

ここでご紹介したお返し、内祝いの方法はあくまで一般的なしきたりにのっとったものです。
地域や親族、職場内での習慣がある場合は、そちらを参考にしてくださいね。


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