《シーン別》内祝いに添えたいメッセージ例文のご紹介

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結婚、出産、入学、快気祝いなどのシーンでお祝いをいただいたら、

感謝の気持ちを込めて内祝いを贈りたいですよね。

そんな時、品物だけでなくお礼のメッセージもきちんと添えていますか?


メッセージは感謝の気持ちを示す重要なものですので、しっかり考えて内祝いと一緒に贈りましょう。

しかし、いざメッセージ内容を考えると悩んでしまいますよね。


今回はそんな方のために、内祝いのメッセージ例をシーン別にご紹介しましょう。

目次


感謝の気持ちが伝わる文例集

出産内祝い



出産祝いの場合は、赤ちゃんの名前や由来、誕生後の様子なども伝えると喜ばれます。

ただし、事情があって子供を授かれないご家庭の方もいらっしゃるので、

不快な思いをさせないように配慮しましょう。

 
仕事関係者へ
この度はお忙しい中、心温まるお祝いをいただき、ありがとうございます。
お陰様で親子共々健やかに過ごしております。
ささやかではありますが、お礼の品をお送りしますので、ご笑納ください。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
この度はお祝いの品をありがとうございました。
子供には○○な子に育ってほしいという願いを込めて、○○と命名いたしました。
親子共々、今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

ご親戚の方へ
この度は出産祝いをいただきありがとうございます。
とても素敵な○○で、家族共々喜んでおります。
ほんの気持ちですが、ささやかなお礼をお送りしますので、ご笑納ください。
○○の誕生に際し、お祝いの品をいただきありがとうございます。
旦那/家内もお礼を言っておりました。
子育ての先輩である○○様には度々お世話になることと思いますが、
今後ともよろしくお願いします。

友人へ
お祝いのプレゼントありがとう!
○○ちゃんからもらった××、早速我が家で役立っています。
お互いに忙しい日々が続くけど、落ち着いたらまた遊びに行こうね!
出産祝いをありがとう!おかげで子供も元気に育っています。
ささやかですが内祝いの品を贈りますね。
落ち着いたら○○さんからもらったベビー服を着せて遊びに行きます!



結婚内祝い



結婚祝いでは「幸せに区切りや終わりをつけない」という意味合いを込めて、

句読点を使わずに書くのが日本独特のマナーです。

これから夫婦で頑張っていくという決意表明や、いただいた物を活用している様子なども伝えましょう。

目上の方へ
この度は私共の結婚に際し 大変心温まるお祝いを賜りましたこと 深くお礼申し上げます
これからは夫婦共々二人三脚で歩んでまいりますので 何卒よろしくお願いいたします
この度はお祝いの品を頂戴し誠にありがとうございます
ささやかながら 内祝いの品をお送りしますので ご笑納いただけますでしょうか
今後とも夫婦共々 末永くよろしくお願いいたします

ご親戚へ
先日は私達の結婚に際しとても素敵な○○をいただき ありがとうございました
我が家でも大切に使わせていただいています
せめてものお礼の気持ちを贈らせていただきましたので お納めください
この度は2人の結婚に伴い お祝いをいただきありがとうございます
○○さんのお気持ちを糧に 2人で幸せな家庭を築いていきたいと思います
これからもどうぞよろしくお願いします

友人・同僚へ
結婚祝いをありがとう!○○ちゃんの気持ち とても嬉しかったです
ささやかだけど私達からもお礼を贈ります
これからもよろしくお願いしますね!

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入学内祝い



入学祝いは親御さんが書く場合と子供本人が書く場合で少々異なりますが、基本的な内容は変わりません。

入学式の様子や、いただいたもので子供が喜んでいる様子も添えて、感謝の気持ちを伝えましょう。

親が書く場合
○月×日、無事子供が○学校に入学しました。
それに伴いお祝いの品をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。
子供も大変喜んでおり、いただいた○○で毎日勉学に励んでいます。
ささやかながら、お礼の品をお送りしますので、ご笑納いただけますと幸いです。
今後とも家族一同よろしくお願いいたします。

子供本人が書く場合
お祝いありがとうございます。
ずっと欲しかった○○を買ってもらえて嬉しいです。
学校でもさっそく使っています。
お母さんもありがとうと言っていました。
お礼に○○を贈りますので、よかったら使ってください。


快気祝い



病気やケガが回復したという報告と、

入院中お世話になった人へのお礼の気持ちを込めて贈るのが快気内祝いです。


それに加えて、相手に心配をかけてしまったことへのお詫びの気持ちも伝えると良いでしょう。

仕事関係者へ(上司)
この度の入院に際し、ご心配とご迷惑をおかけいたしました。
更に過分なお見舞いまで頂戴しましたこと、深く御礼申し上げます。
お陰様で順調に回復し、○月○日をもちまして退院と相成りました。
ささやかですが内祝いの品をお送りいたしますので、ご笑納ください。
友人、知人へ
先日はお忙しい中お見舞いにお越しいただきありがとうございました。
○○様の温かいお心遣いが入院中は大変励みになりました。
感謝の気持ちを込めて、心ばかりのお礼をお送りします。
しばらくは療養に専念しますが、全快しましたらまた顔を出しに行きます。5span class=”fl-r b”>

まとめ

いかがでしたか?様々なシーンで贈る内祝いのメッセージ内容に共通して盛り込むべき項目は以下の通りです。

●お祝いをいただいた事への感謝の気持ち
●結婚、出産、入学、快気という出来事があった事と、その後の様子を伝える報告
●内祝い品を同封する旨の連絡
●現在の気持ちや将来の決意表明
●相手への気遣いの言葉や、これからもお付き合いをお願いする挨拶

このような内容が入っていれば基本的には問題ありません。

とはいえ、自分の気持ちを素直に伝える事が相手にとって一番の喜びです。

上記の例はあくまで参考に留め、ご自身の言葉で自由に書いてみてください。





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