《4つのシーン別》もらって嬉しい!内祝い人気ランキングベスト3

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出産や結婚、入学や病気からの快気などのタイミングでお祝いをいただいたり、

お見舞いに来ていただいた際のお礼と感謝の気持ちをお返しするために贈るのが「内祝い」です。


「内祝いを贈りたいけど、何を贈れば喜ばれるのかわからない」と悩んだ経験はありませんか?

今回は内祝いで人気の品物をシーン別にご紹介しましょう!

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目次


1.出産内祝い




【1位】カタログギフト

【1位】商品券、ギフトカード

【3位】日用品(タオルなど)



出産内祝いの1位はカタログギフトと、同率1位で商品券・ギフトカードがランクインしました。

贈り手が選んだ品物だと、相手の好みが合わなかったり必要のないものだったりすることもありますよね。

その点、相手に選んでもらえば安心です。相手の好みから外れる心配がない贈り物として重宝されています。


3位は幅広く使えるタオルなどの日用品です。内祝い選びは「実用性があって、増えても困らないもの」がポイント。

日用品は毎日使うものだから自宅にたくさんあっても困らないですよね。

贈ると「買う手間が省けて助かります!」と喜ばれます。

出産内祝いといえば…

2.結婚内祝い




【1位】カタログギフト

【2位】食品(お菓子など)

【3位】日用品(タオルなど)



出産内祝いに続き、結婚内祝いでもカタログギフトが1位という結果になりました。

もはやカタログギフトは結婚・出産内祝いの定番といえます。

2位はお菓子などの食品類、3位はタオルなどの日用品がランクインしました。


内祝い選びのポイントは前述した「実用的で増えても困らないもの」です。

それに加えて自分では買わない少し高級なものを選んでください。

値段は高いけどおいしいと噂のお菓子や、手触りがさらさらの高級タオルなども良いでしょう。

普段の生活では買わないような品物を贈られると思いがけず嬉しいものです。


ただし、食品類を贈る際はなるべく賞味期限が長いものを選びましょう。

日持ちしない生食品だと「早く食べないと傷んでしまう!」というプレッシャーを与えかねませんので、注意が必要です。





3.入学・入園内祝い




【1位】商品券・ギフトカード

【2位】現金

【3位】カタログギフト



お子様だけでなくお子様のご両親にとっても期待と不安でいっぱいの入学・入園は

生活環境がガラリと変わる節目の時期ですよね。

そんな入学・入園内祝いの品は、1位が商品券・ギフトカード。

2位に現金が続き、3位にカタログギフトがランクインしました。


ベスト3に入ったこれらの品物は贈る側が指定した品目ではなく、

相手が好きな品物を好きなタイミングで選ぶという点で共通しています。


しかし、目上の方に商品券・ギフトカードや現金を贈るのはマナー違反です。

目上の方に対して「これで好きなものを買いなさい」という失礼な印象を与えかねませんので、注意しましょう。


そして3位にはカタログギフトがランクインしました。

「自分の両親や歳上の親族に対して現金を贈るのはちょっと…」という方には特にオススメです。

入学・入園内祝いといえば…



4.快気祝い



【1位】食品(お菓子)

【2位】日用品(タオルなど)

【3位】カタログギフト



快気祝いの上位は食品や日用品などの消耗品でした。

「快気祝い」と「快気内祝い」の意味合いはどちらも同じで、

病気やケガをした本人が療養中にお世話になった方に対する報告とお礼に贈るものを指します。


病気やケガの完治をお祝いするものですので「病気が後に残りませんように」という願いを込めて贈られます。

したがって上位にランクインした食品や日用品などの消耗品は快気祝いにピッタリ。

その中でも洗剤や石鹸(せっけん)、タオルは「病を水に流す」というイメージを連想させるため、

特に人気の品目といえます。

お見舞いに来てくれた友人・知人や職場の同僚などには小分けで包装されたものを贈ると良いでしょう。


また、快気祝いは「贈らないと再発してしまう」というジンクスがあります。

ジンクスを信じるかどうかは本人次第ですが、

お世話になった方やお見舞いに来ていただいた方にはお礼と感謝の気持ちをしっかりと伝えるべきです。

また、快気祝いは完全に回復した事を報告するものですので、十分に回復した後に贈る事をオススメします。



5.まとめ


今回は内祝いに人気の品物をシーン別にご紹介しました。

どのランキングを見てもカタログギフトがランクインしていますね。

「贈った相手が都合のいいタイミングで好きなものを選ぶ」という自由度の高さが人気の秘密といえます。


また、カタログギフトは「品目が決められない」「目上の方に現金や商品券は贈りづらい」といった悩みも解決してくれるので、とっても便利。

他にランクインした食品や日用品も、カタログギフトには豊富に掲載されているので喜ばれます。

内祝いを選ぶ際には是非参考にしてみてください。


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