≪初心者必見≫出産内祝いで気をつけたいマナーと人気ギフト5選

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≪初心者必見≫出産内祝いで気をつけたいマナーと人気ギフト5選

初めての出産でバタバタと忙しい方は、多いかもしれません。

忙しい出産後のイベントの一つ、出産内祝いで使える「基礎知識」「マナー」から間違えやすい内祝いの常識まで、知っておきたい内祝いの情報をご紹介します。

先輩ママの実際の声をもとに、喜ばれる贈り物についても紹介していますので、最後まで読み、喜ばれる出産内祝い選びに役立ててくださいね。


目次

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初めてでも大丈夫!出産内祝いとは?

初めてでも大丈夫!出産内祝いとは?

赤ちゃんの出産祝いをいただいた方にお返しを贈る際、どんな事に注意したらいいのか分からない事も少なくありません。

出産内祝いでおさえておくべきマナーのポイントは「相場」「タイミング」「届け方」です。

以上のポイントに注意しながら、相手の好みに合わせて喜ばれる贈り物を選びましょう。



出産内祝いとは?

出産内祝いとは?

そもそも出産内祝いとは?

出産内祝いとは、本来赤ちゃんが生まれた喜びを親類縁者や友人、近所の方へ幸せをおすそ分けすることと報告を兼ねて行われていました。

近年では、出産祝いをいただいた後にお返しをするという意味で出産内祝いが行われており、「お返し」=「出産内祝い」と考えても良いでしょう。

もちろん本来の意味として、出産祝いを貰っていない方に出産内祝いを贈っても問題はありませんので安心してくださいね。



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出産内祝いのマナー

出産内祝いのマナー

出産内祝いを贈る時期

出産後1ヶ月以内に贈るのがベスト

もともとの意味が分かったところで、次は出産内祝いのマナーについてご紹介します。

贈る時期は、生後1ヶ月頃にお返しするのが一般的で、遅くとも生後2ヶ月までには贈りましょう。直接ご自宅にお届けするのがベストですが、遠方の方や都合が合わない方に対しては、郵送でも失礼には当たりません。

実家に出産祝いとしてプレゼントが届いている場合もあるので、漏れなくお返しできるようご両親にも連絡をとり、妊娠中に贈り先をリストアップできると良いですね。



贈るのが遅れてしまった場合

出産後忙しくて出産内祝いを贈るのが遅くなってしまうケースも少なくありません。

そんな時は電話やお手紙での取り急ぎのお礼を伝えた後、お詫びの言葉を添えた御礼状とともに内祝いを贈りましょう。

贈るの忘れそう…と思った方は、通販でまとめて手配すると便利です。その場合は内祝いの品をお贈りしたことを事前に相手へ伝えておく気遣いも忘れずにしたいですね。



出産祝いを後から頂いた場合

出産した事を知った方から、後で出産祝いをいただいた場合は、その都度個別で内祝いを贈りましょう。

お贈りするタイミングとしては、頂いてから1ヶ月後程度を目安にしましょう。



出産内祝いの相場

一般的な相場

出産内祝いのマナー違反としてよく取り上げられるのがお返しする「金額」のミスです。一般的には、出産祝いでいただいた金額の半額がお返しの基本です。

一律で品物を統一しても構わないので、金額が大きく異ならない場合は一番大きい金額の半分程度の品物を選ぶのも良いですね。



高額なお祝いをいただいた場合

目上の方や高額の商品をいただいてしまったときは、いただいた金額の3分の1など、少な目のお返しでも問題はないでしょう。

いただいた金額を上回ると失礼にあたるので、注意が必要です。また、実の両親や兄弟へ内祝いを返さないこともありますが、地域や慣習によっても変わります。悩んだときは夫婦それぞれのご両親へも相談しておきましょう。



熨斗(のし)

のし紙・表書き

贈り物の基本として知っておきたいのし紙のマナー。出産内祝いの場合は、「内のし」にするのが一般的です。これは、包装紙の下につけるのしのことです。

表書きは「出産内祝」か「内祝」で、水引きは紅白蝶結びが内祝いの基本マナーですが、出産内祝いの場合は、赤ちゃんの名前も記載しましょう。赤ちゃんの名前をお披露目するという意味合いも込めて赤ちゃんの名前だけ書くのですが、読みづらい名前であればふりがなをふっておく気遣いも忘れずにしたいですね。

双子の場合は、兄弟の順に右と左に並べて二人分の名前を記しましょう。



贈る時に気を付けること

現金や金券などの贈った金額がわかってしまうものは特に目上の方への贈り物としては避けた方が無難です。

万が一お返しするのが遅くなってしまった場合、メッセージカードやあいさつ状、のしもない状態でお返しを受け取った方は、「何に対する贈り物?」という気持ちになってしまうので、気を付けましょう。




先輩ママが出産祝いに贈ったもの

先輩ママが出産祝いに贈ったもの

【1位】食品(お菓子など)

お菓子の詰め合わせは出産内祝いのギフトとして人気で、賞味期限の長いものを選ぶと受け取るのが遅くなってしまった場合も安心です。



【2位】衣類(タオルなど)

見た目以上に値段が安いのも人気の理由です。タオルはあっても困らない贈り物なので、実用性があり喜ばれる贈り物の一つです。



【3位】カタログギフト

商品選びに迷ったらカタログギフトを選ぶのが無難です。カタログギフトには、メッセージカードも一緒に添えられるところもあるので、一石二鳥です。



【4位】洗剤

自宅で良く使う消耗品も人気の一つです。食器洗剤や洗濯洗剤など種類は様々ですが、直接お届けする場合は少々重いのが難点です。



【5位】商品券

以前は出産内祝いに金額がわかってしまうものはタブーでは?と思われていましたが、気心の知れた友人にお返しする場合に贈られることが多いです。





出産内祝いの参考になりましたか?

出産後忙しいとはいえ、おろそかにはできないものです。迷った時はカタログギフトをまとめて手配してしまえば、手軽なうえに安心です。

お礼の気持ちが伝わる、相手に喜ばれる贈り物をしてくださいね。



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