贈って便利、もらって嬉しい
ネットで選べる「花よりギフト」
2017.12.12

≪お祝いシーン別≫はじめて内祝いを贈る方必見!内祝いのマナー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: お祝い、お返し、のし、内祝い
はじめて内祝いを贈る方必見!内祝いのマナー

結婚、出産、引っ越し…お祝い事があった時、お祝いをいただいた方にお贈りする内祝いとお返し。最近ではお返しを内祝いとしてお贈りすることも多いのですが、実は内祝いとお返しは別の意味なんです。

今回は知らないと恥ずかしい内祝いの基礎知識や、お祝いシーン別のマナーをご紹介します。これさえ読めば、内祝いのことはすべて理解できるよう分かりやすくまとめました!

最後まで読み、最高に喜ばれる内祝いを贈ってくださいね。

目次

知らないでは済まされない大人の常識!内祝いとは?

知らないでは済まされない大人の常識!内祝いとは?

お祝い事があった時、生もの以外の贈り物にはのしを貼るのが日本のしきたりです。最近は掛け紙に水引きと熨斗が印刷されたのし紙を使うことが主流になってきました。

のしには「御礼」や「御祝い」など様々な表書きがありますが、「内祝い」と書かれたギフトはいろんなお祝いシーンで目にしますよね。最近は、お返しを「内祝い」としてお贈りすることが多いのですが、本来の意味をご存知ですか?

さまざまなお祝いや冠婚葬祭行事に必須の「内祝い」の基礎知識とマナーをご紹介します。



受取った方が絶対に喜ぶ贈り物を。

そもそも内祝いとは?

そもそも内祝いとは?

内祝いの意味

内祝いとは本来、おめでたいことのあった家がその喜びを親族やご近所の方、お世話になっている方と分かち合うことが目的で、お祝いをいただいても、いただかなくても贈るものでした。

自分の家のお祝い行事の一環として行うものなので、内祝(内のお祝い)といいます。
お祝い事があった知人や友人に「おめでとうございます!内祝いをお贈りします」というのは間違いなので気を付けましょう。



内祝いとお返しの違い

「お返し」は言葉の通り先にお祝いいただいた方へのお礼としてお贈りするものです。
一方、「内祝い」はお祝いをいただいていない方や、これからお世話になる方へ贈っても問題ありません。

おめでたいことがあった時、先に内祝いをお贈りしてしまうと、「お返しを催促されているのでは?」と勘違いしてしまう方も少なくありません。トラブルを回避するためにも、各お祝いシーンに合わせた基礎知識とマナーをご紹介します。



受取った方が絶対に喜ぶ贈り物を。

内祝いはこんなときに贈る

内祝いはこんなときに贈る

結婚祝い

ご祝儀や結婚祝いをいただいた方へのお返しである結婚内祝いは、「半返し」が基本です。半返しとは、いただいたお祝いの3分の1から半額程度の金額の内祝いを贈るという意味です。

内祝いを贈るタイミングは挙式後、または1カ月以内には贈るべきです。正式には、直接お礼の言葉とともにお渡しした方が良いのですが、場合によっては都合がつかないこともあります。その場合は、ウェブサイトからギフトを贈るのも良いでしょう。

披露宴にご出席された方は、披露宴でのおもてなしと引出物がお返しの代わりになるので、後日お祝い返しをする必要はありません。



出産祝い

本来は子供が生まれた喜びを込めて、身内やお世話になった方へ配る出産内祝いですが、最近は出産祝いをいただいた方へのお返しとして贈ることが一般的になりました。

お祝い返しなので「出産後に準備すればいいや」と思いがちですが、慣れない育児に備えて妊娠中から準備しておくとスムーズです。

出産内祝いの相場は、頂いたお祝いの3分の1から2分の1程度が一般的です。のしの水引きは、何度繰り返しても良いお祝い事に使う紅白蝶々結びを選びましょう。

お宮参りの時期である産後1カ月を目安に、出産祝いをいただいた方へお返しを贈りたいですね。



快気祝い

病気やケガをしたときにお見舞いに来ていただいた方や、お世話になった方々に、治ったことの報告とお礼に快気内祝いをお贈りします。本来の意味としては快気内祝いというのですが、最近は「快気祝い」と合わせて使われることが多いです。

快気内祝いは、完治後にお贈りする場合は退院後1週間から10日を目安にお贈りしましょう。完治してはいないけれど、お見舞いのお礼だけをしたい場合は「御見舞御礼」になります。

快気内祝いの品物をお贈りする場合には、頂いたお祝いの3分の1から半額程度を目安にし、「病気を洗い流す」洗剤や「あとに残らない」お菓子が人気です。



入園・入学祝い

入園や入学の内祝い、お返しは本来ならば必要ありません。なぜなら、入園・入学祝いというのは直接お子さんをお祝いしてあげるものなので、経済的な力のないお子さんはお返しをしなくて良いという考え方のためです。

ただし、お祝いでいただいたものを使っている様子を収めた写真やお礼の手紙をお送りして「ありがとう」とお礼を伝えましょう。電話などでお礼を伝えるのであれば、3日以内には連絡を入れた方が良いでしょう。



新築・引っ越し祝い

新築・引っ越し祝いのお返しは、必要な場合といらない場合があります。

一般的には、お祝いをいただいた方を新居へ招待し、料理を振る舞うなどのおもてなしをすることが基本的なお返しとされています。

しかし、新居へ招待できない場合や大きなお祝いをいただいた場合には、いただいた品物の3分の1から半額程度の品物を贈りましょう。内祝いをお贈りするタイミングは、転居してから1カ月から2カ月くらいが目安です。





内祝いを贈る場合は、シーンに合った相場やタイミングでお祝いをするのが大人のマナーですよね。

はじめての内祝いで何を贈ったらいいか悩んでいる方は、どんなシーンにも合うカタログギフトがおすすめです。

贈られた相手が自分の好きなものを選ぶことができる、絶対喜ばれる「セレプレ」ぜひ使ってみてくださいね。



受取った方が絶対に喜ぶ贈り物を。

絶対に失敗しない新築・引っ越し祝いのお返しを!

「セレプレ」は、カタログギフトのWeb版サービスです。

贈った相手がニーズに合わせて好きなものを選べるから、新築・引っ越し祝いのお返しに喜ばれています。

ここからは、新築・引っ越し祝いのお返しに最適な30,000円、10,000円、5,000円のコースごとに、「セレプレ」自慢の1,500点以上の豊富な商品ラインナップの一例をご紹介します。

今すぐご確認ください!

30,000円コースの商品一例

10,000円コースの商品一例

5,000円コースの商品一例

※商品は、変更する可能性があります。

引っ越し祝いの贈り物には、贈ってうれしい、絶対にはずさない「セレプレ」で決まりです!

新築・引っ越し祝いページへのバナー

内祝い・お返しページへのバナー

出産祝いページへのバナー

卒業・入学祝いページへのバナー